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24人の人格を持つ犯罪者ビリー・ミリガン!婦女暴行事件を複数犯しながらも、「自分はやっていない!」と主張!?

ビリーミリガン24人の人格!

ビリー2
 

ビリーミリガン24人の人格
名前 年齢 性別
1.ビリー・ミリガン / ウィリアム・スタンリー・ミリガン 26歳
核となる人格。他の人格の存在を知らず、知らぬ間に時が経っている事に苦しめられ、それを苦に飛び降り自殺を図ったにも関わらず(レイゲンが止めた為)生きていることにより精神不安定に陥る。
 
捕まった後に監獄で手違いにより何度か現れた際には自殺未遂を引き起こしている。
 
他人格達からは口々に「ビリーは目覚めたら自殺するから起こしてはいけない」と言われている。
 
義父が原因で極度の男性恐怖症(レイゲンにより発覚、見ることすら出来ないほどに恐怖心を抱いている)であり、医師などを見ると「父さんに殺されちゃうよ!」と錯乱してしまう。
 
統合人格の教師によれば、ビリー自身も生まれた人格の一つであり、虐待された記憶の管理者であるらしい。
2.アーサー 22歳

上流階級のイギリス人。合理主義者で両手の指先同士を合わせる癖があり、流暢なアラビア語を読み書きできる。

人当たりが良く知識もあるが、自らスポットに立とうとはしない。

危険の無い場所では彼が人格たちのリーダーとなる。

知的な話しぶりと真似して話せる物ではない上流階級イギリス訛りによって半信半疑であった判事らに多重人格者であることを確信させた重要な人物の一人。

かなり頭脳明晰ではあるが、IQテストを「失礼だ」と拒否している。

3.レイゲン・ヴァダスコヴィニチ 23歳
憎悪の管理者。彼の名前は “Rage Again” (再度の憎悪)からとられた。
 
ユーゴスラヴィア人。ビリーが自殺しようとしたのを止めたのは彼である。
 
銃と弾薬の権威で、空手の達人、運動神経がズバ抜けてよく、途方もない怪力の持ち主でアドレナリンの分泌を操ることが可能
 
アーサーと対をなす人格で、刑務所を含め危険な場所では彼が人格たちのリーダーとなる。
 
そのため街のならず者たちとの交流も深く、状況によっては暴力による解決を認めている。
 
スラブ訛りの強い英語を話す(『ザ!世界仰天ニュース』で扱われた際には訛りの強い英語、と表現された)。
4.アレン 18歳
唯一煙草を吸い、右利き。愛想が良い性格で、口先がうまく外部の人間との交渉を担当する。
 
肖像画を描く。母と親密。IQ120。
5.トミー 16歳
喧嘩っ早い縄抜けの名人で、ビリーが義父から虐待を受け、縄で縛られた際に誕生した人格。
 
風景画を描く。電気の知識に長けている(『ザ!世界仰天ニュース』で扱われた際には喧嘩っ早さがより強調されており、心理学者のドロシー・ターナーと初対面した際には最初から喧嘩腰だった)。
6.ダニー 14歳
いつも怯えていて内気。父親の虐待のせいで屋外を恐れている。静物画が得意。
7.デイヴィッド 8歳
苦痛の管理者で、他の人格が受けた苦痛を負う役で何もわからずただ泣く。
 
他の人格から愛されている。IQ80。
 
アレンの書いた絵ではおかっぱ頭の幼い少年の姿(『ザ!世界仰天ニュース』で扱われた際には名前がデービッドになっており、もうすぐ9歳であると話している、泣く描写は無い)。
8.クリスティーン 3歳
イギリス人の少女。隅の子供。失読症。
 
ビリーの中で最初に誕生した人格(実父がビリーの目の前で自殺未遂をした際に誕生)。
9.クリストファー 13歳
クリスティーンの兄。コックニー訛りがある。ハーモニカを吹く。
10.アダラナ 19歳
レズビアン。孤独で内向的。詩を書く。花屋でアルバイトをした事がある。
 
〇姦事件に関与したため後にスポットを追われる。他人格をスポットから外す力があるという。他の人格のために家事を行っている。
11.教師 26歳
裁判で無罪が確定した後、アセンズ精神衛生センターの治療によって誕生した統合人格
 
統合前の全人格の記憶をほぼ完全に覚えている。
 
しかし、周囲・マスコミに追い込まれる中で安定して教師が意識を支配するには長い年月がかかった。解放後のビリーである。
 
注意すべきは「統合」と言っても教師が他の人格を制御できるようになっただけで他の人格と完全に融合したわけではない。
 
教師曰く、教師自身が本来の人格であり、アーサーの知識やレイゲンの怪力等は教師が教えたものらしい。
12.フィル / フィリップ 20歳
乱暴者。強いブルックリン訛り。犯罪を犯している(〇姦事件の張本人)
13.ケヴィン 20歳
犯罪を好む男。薬局強盗事件を起こし逮捕され、刑務所に服役する。
 
その後強盗事件の張本人となる(『ザ!世界仰天ニュース』で扱われた際には名前がケビンになっている)。
14.ウォルター 22歳
オーストラリア人。生まれながらの猟師で方向感覚が抜群。
15.エイプリル 19歳
ボストン訛りがある。義父に対する復讐心が強い。
16.サミュエル 18歳
正統派ユダヤ教徒で、全人格で唯一の神を信じる人格。
17.マーク 16歳
自主性がない。働き者。他の人格に命令されなければ何もしない。
18.スティーヴ 21歳
人々の真似をして喋る。常に人を嘲る。
19.リー 21歳
悪ふざけを好むコメディアン。
20.ジェイスン(ジェイソン) 13歳
癇癪を起こす“安全弁”。
21.ボビー / ロバート 17歳
夢想家。自信が無く現実的な行動力に欠けている。
22.ショーン 4歳
耳が不自由で蜂に似た音を出す。ビリーの中で2番目に誕生した人格(ビリーが幼い頃に花瓶を落として割ってしまい、母に叱られそうになった際に誕生)。
23.マーティン 19歳
俗者のニューヨークっ子。
24.ティモシー / ティミー 15歳
花屋につとめるがそこでゲイの店長に関係を迫られ心を閉ざしてしまった。

 

ジャージー牛乳
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これだけ人格がいると、何が何だかわからなくなるね。。。

 

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★足跡/掲示板★ ※ご自由にお使いくださいね。 ■役者を10年以上続けてきましたが、食えるわけもなく。お財布を少しでも潤したいと思いネットビジネスに手を出す。牛乳が大好きで山梨県の清里にちょこちょこ出没(※年に数回程度ですが。) いつか、牛乳が世界を救う時がくる。そう信じて僕は今日も一歩前へ歩を進める。