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市原悦子(82)さんが死去!死因は心不全!老女優は去り行く…「日本昔ばなし」「家政婦は見た!」に出演!

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また一人…大女優がこの世を去りました。とてもさみしい…

 

市原悦子は去り行く-心不全-


 
舞台や映画で独特の存在感を放ち、テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズや、アニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーションなどで親しまれた女優の市原悦子(いちはら・えつこ=本名・塩見悦子=しおみ・えつこ)さんが、12日午後1時31分、心不全のため死去、この世を去った。
 
82歳だった。
 
市原悦子さんは、千葉県出身で57年に俳優座入団。
 
早くから頭角を現わし、62年の「三文オペラ」(ブレヒト)では“歌える女優”と称賛された。
 
64年の「ハムレット」(シェイクスピア)では、仲代達矢(元・俳優座、現・無名塾)さんを相手役にオフィーリアを演じた。
 
俳優座退団後の74年の「トロイアの女」(エウリピデス)で、紀伊国屋演劇賞を受賞。
 
75年からはTBS系のアニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーションを担当。
 
味わい深い優しい声で、子供から大人にまで親しまれた。
 
 

市原悦子の生い立ち

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【愛らしい人】 19歳の時、男友達に 『りみちゃんは、おばあちゃんになったらきっと市原悦子みたいになるよ』と言われて。 それから気になる人になったんですけど 本当に光栄だと思ったんですね。 こんな愛らしいおばあちゃんになれるなら 歳とりたいわって思いました。 老後は映画の悦子さんみたいに小さな区画でお日様の光を浴びながらマイペースに野菜作りがしたいなぁと思いますね。 悦子さんに癒されてました。 ご冥福をお祈りいたします。 #市原悦子#老後の理想の姿#声も大好き#男友達が言うには#雰囲気が似てるらしい#年代別に憧れの女性がいます#憧れの人がいることは幸せ

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千葉県千葉市出身。
 
千葉市立末広中学校を卒業後、千葉県立千葉高等学校に進学し、演劇部で活動する。
 
高校卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修卒業後、富士銀行行員を経て、俳優座養成所へと進む。
 
同期の有名人にはジェームス三木、大山のぶ代、冨士眞奈美、義那道夫らがいる。
 
1957年に俳優座に入団、『りこうなお嫁さん』でデビュー。
 

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当時の俳優座は東大へ入るより難関といわれてたくらいなのだ。

 
同年に新劇新人推賞を受賞し、1959年に『千鳥』で芸術祭奨励賞を受ける。
 
さらに1963年には新劇演劇賞、1964年にゴールデン・アロー賞新人賞に輝き、新劇女優として高い評価を得る。
 
1971年に俳優座を退団し、1972年に番衆プロを設立。
 
1975年に始まった『まんが日本昔ばなし』では、すべての登場人物の声を常田富士男と2人のみで長年演じ続けて親しまれた。
 
放映終了後から復活を望む声が多く、2005年にはゴールデンタイムで再放送された。
 
1983年からは『家政婦は見た!』で四半世紀以上も主役を務め、高視聴率を誇る最大の当たり役となり、土曜ワイド劇場を代表する人気シリーズとなった。
 
1990年、『黒い雨』の演技で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。
 
その他、2時間ドラマの主演を多くこなし、人気を不動のものにした。
 
その演技力を買われ、「俳優座が生んだ三大新劇女優」の1人と謳われている(あとの2人は岩崎加根子と渡辺美佐子)。
 

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岩崎加根子さんは今でも俳優座の座員で、元気に活動している。親友の大塚道子さんが亡くなってとてもさみしがっていた。

 
2011年、福島第一原発事故に関連して「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」呼びかけ人を務めた(他に湯川れい子・根岸季衣など)。
 
2012年、S状結腸腫瘍手術のため、翌2013年1月に公開予定だった映画『東京家族』をクランクイン前に降板。
※代役は吉行和子が務めた。
 
2017年1月13日、自己免疫性脊髄炎の加療のため休業を発表。
 
6月27日、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』のナレーションで復帰することが発表されていたが、11月22日、体調が優れないことを考慮して降板し、西田敏行に変更されたことが明らかになった。
 
その後、2018年3月21日放送の『おやすみ日本 眠いいね!』(NHK)で仕事復帰(3月12日収録)。
 
2019年に入って再び体調を崩し、同年1月5日から再入院。
 
それから、一週間後の12日午後1時31分、心不全のため死去。
 
82歳没、帰らぬ人となった。
 
13日未明(12日深夜)に放送された『おやすみ日本 眠いいね!』では盲腸のために東京都内の病院に入院していることが発表され、市原の訃報は伏せられていた。

出典:https://bit.ly/2FymW65

 
 

市原悦子の芸歴


 
とくとご覧あれ、大女優市原悦子の素晴らしい芸歴の数々を!
 
 

市原悦子の芸歴

《テレビドラマ》
■NHK
〇松本清張シリーズ・黒の組曲 第15話「詩人と電話」(1962年) – ふみ子 役
〇鋳型(1963年)
〇おはなはん(1966年 – 1967年)
〇赤ひげ(1973年) – みき 役
〇大河ドラマ
・勝海舟(1974年) – お登勢 役
・秀吉(1996年) – 大政所(なか) 役
〇御宿かわせみ 第22話「鬼女」(1981年)
〇花へんろ(1986年)
〇ふたりでタンゴを(1999年)
〇風子のラーメン(2003年) – 藤島風子 役
〇山口発地域ドラマ 朗読屋(2017年1月18日、NHK BSプレミアム) – 小笠原玲子 役

■日本テレビ系
〇顔(1958年)
〇愛と死のかたみ(1962年)
〇オパールとサファイア(1971年)
〇鉄道100年 大いなる旅路(1972年)
〇唖侍 鬼一法眼 第21話「母子像無残」(1974年)
〇一年半待て(1976年) – 須村さと子 役
〇ダウンタウン物語(1981年) – 石上月世 役
〇ニッポン親不孝物語(1985年)
〇木曜ゴールデンドラマ
・「帰郷」(1988年、読売テレビ) – 中国残留孤児・王慶英(佐藤保子の娘) 役
〇真実の手記 BC級戦犯 加藤哲太郎「私は貝になりたい」(2007年) – 加藤不二子 役
〇霧の火 樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち(2008年) – 中村瑞枝(現代) 役
〇火曜サスペンス劇場
・「暮らしの中の殺意」(1984年)
・「妄執の女」(1984年)
・「妻の定年・私は狙われている」(1985年)
・「妻の生き甲斐」(1986年)
・「下町殺人迷路」(1986年)
・「切り裂き魔」(1987年)
・「妻たちのマネーゲーム」(1987年)
・「逃げる!」(1989年4月、NTV映像センター)
・「突然、夫に死なれて」(1990年9月)
・「追いかける」(1992年7月)
・「クラスメート」(1993年9月)
・「ラブレター」(1995年) – 直美 役
・「テレホンママ」(1997年1月)
・「うさぎと亀 〜桜の樹の下で〜」(2003年6月)
・「うさぎと亀 〜川の流れのように〜」(2004年)

■TBS系
〇虫は死ね(1963年) – 愛子 役
〇近鉄金曜劇場 / 目撃者(1964年) – 江口の妻 役
〇ザ・ガードマン 第53話「雪崩」(1966年)
〇泣いてたまるか(1967年)
〇ポーラテレビ小説「パンとあこがれ」(1969年) – ナレーター
〇人間の歌シリーズ冬の雲(1971年)久子 役
〇私は忘れたい(1972年 – 1973年)
〇事件狩り(1974年)
〇赤い殺意(1975年)
〇岸壁の母(1977年)
〇いごこち満点(1976年)
〇冬の運動会(1977年) – 船久保初枝 役
〇わが母は聖母なりき(1980年) – ふみ 役
〇絶唱(1981年)
〇はまなすの花が咲いたら(1981年 – 1982年) – 金沢しず 役
〇外科医 城戸修平(1983年)
〇ザ・サスペンス「高2の体験 闇からの殺意 盲導犬ベティの反則」(1982年12月) – 香取正子 役
〇女橋(1983年) – 佐原ちよ 役
〇お鏡(1985年) – お鏡 役
〇東京卒業(1996年) – 正木萌子 役
〇水曜プレミア「大都会の女たち」(2004年5月) – 園田葉子 役
〇ハンチョウ〜神南署安積班〜 第1話(2009年4月)
〇新参者 第1話(2010年4月)
〇開局10周年記念ドラマ・松本清張特別企画「一年半待て」(2010年12月、BS-TBS) – 高森たき子 役
 ※日本テレビ版(1976年)にも出演
〇月曜ドラマスペシャル→月曜ミステリー劇場→月曜ゴールデン
・西新宿俳句おばさん事件簿シリーズ – 主演・里宮初子 役(1993年 – 1995年)
・バスガイド愛子シリーズ – 主演・徳丸愛子 役(1993年 – 1997年)
・弁護士高見沢響子シリーズ – 主演・高見沢響子 役(1998年 – 2014年)
・楽園のライオン(2007年5月28日) – 主演・井上たつえ 役
・ホームドクター・神村愛シリーズ – 主演・神村愛 役(2012年 – 2013年)

■フジテレビ系
〇木枯し紋次郎
・第1シーズン 第13話「見返り峠の落日」(1972年) – お初 役
・第2シーズン 第16話「和田峠に地獄火を見た」(1973年) – さと 役
〇ぶらり信兵衛 道場破り 第4話「かあちゃん頑張れ」(1973年)
〇追跡 第14話「幻の天使」(関西テレビ、1973年)
〇同心部屋御用帳 江戸の旋風 第36話「お酉様の女」(1975年)
〇がしんたれ(東海テレビ、1979年)
〇日曜恐怖シリーズ2 第8話「呪いの館」(1979年)
〇ザ・ドラマチックナイト / 瑠璃の爪(1987年) – 姉・敦子 役
〇六つの離婚サスペンス(関西テレビ、1992年2月 – 3月) – 案内人 役
〇七つの離婚サスペンス(関西テレビ、1993年1月 – 2月) – 案内人 役
〇ドラマ結婚式場 花嫁介添人がゆく(関西テレビ、1994年-1996年)
〇金曜エンタテイメント→金曜プレステージ→金曜プレミアム
・おばさんデカ 桜乙女の事件帖シリーズ(1994年 – 2017年) – 主演・桜乙女 役
・やがて来る日のために(2005年) – 花山美代 役
・いじわるばあさん(2009年 – ) – 主演・伊知割イシ 役
〇土曜プレミアム
・「裸の大将 火の国・熊本篇〜女心が噴火するので〜」(2009年) – 赤星頑子 役

■テレビ朝日系
〇お気に召すまま(1962年)第6話「新婚旅行」
〇氷点(1966年) – 藤尾辰子 役
〇お待ちどおさま(1971年)
〇非情のライセンス
・第1シリーズ 第9話「兇悪の道」(1973年)
・第1シリーズ 第27話「兇悪な愛の終り」(1973年) – 岡村千恵 役
・第2シリーズ 第2話「兇悪の傷痕」(1974年) – 石川伸子 役
・第2シリーズ 第67話「兇悪のプライバシー」(1976年) – 富山啓子 役
〇右門捕物帖 第15話「殺しの株札」(1974年)
〇必殺シリーズ(朝日放送)
・必殺仕置屋稼業 第25話「一筆啓上不倫が見えた」(1975年) – 志乃 役
・必殺仕業人 第15話「あんたこの連れ合いどう思う」(1976年) – おふく 役
・翔べ! 必殺うらごろし(1978年 – 1979年) – おばさん 役
・必殺仕事人2012(2012年) – ナレーション
・必殺仕事人2013(2013年) – ナレーション
〇達磨大助事件帳 第4話「待っていた女」(1977年) – おふさ 役
〇若さま侍捕物帳(1978年)
〇吉宗評判記 暴れん坊将軍 第66話「だるまが笑った上州路」(1978年) – おくめ
〇東京メグレ警視シリーズ(1978年、朝日放送)
〇特命刑事ザ・コップ(1985年、朝日放送) – ナレーション
〇月曜ワイド劇場「酔いどれカラオケ女医者」
〇傑作時代劇「かあちゃん 男女六人、一軒長屋の肝っ玉母賛歌」(東映、1987年7月9日)
〇はぐれ刑事純情派(1989年) – 小池朝子
〇外科病棟女医の事件ファイル(1991年) – 大門潔 役
〇長崎ぶらぶら節(2001年)- 愛八 役
〇点と線(2007年) – 桑山ハツ 役
〇新・京都迷宮案内5(2008年) – 糸川春子 役
〇告発〜国選弁護人(2011年) – 石川松子 役
〇刑事110キロ(2013年) – 三宅悠里子 役
〇松本清張 黒い福音〜国際線スチュワーデス殺人事件〜(2014年) – 関田ハナ 役
〇宮本武蔵(2014年3月15日・16日) – ナレーション
〇山田太一ドラマスペシャル「五年目のひとり」(2016年11月19日) – 花宮京子 役[15] 〇土曜ワイド劇場
・時間よ、とまれ(1977年)
・戦後最大の誘拐 吉展ちゃん事件(1979年)
・松本清張の熱い空気(1983年) – 主演・河野信子 役
・「キャットショー連続殺人」(1987年)
・家政婦は見た!シリーズ(1984年 – 2008年) – 主演・石崎秋子 役

■テレビ東京系
〇黄落(1997年)
〇赤い月(2004年) – 森田美咲 役
〇水曜女と愛とミステリー→水曜ミステリー9
・「犯罪交渉人ゆり子」→「新・犯罪交渉人百合子」(2001年 – 2004年・2013年)

《映画》
〇雪国(1957年) – 勘平(芸者) 役
〇女殺油地獄(1957年) – お梅(女中) 役
〇夕凪(1957年) – お妙 役
〇駅前旅館(1958年) – 女学生 役
〇眠狂四郎無頼控 魔剣地獄(1958年) – お信 役
〇男性飼育法(1959年) – こと 役
〇貸間あり(1959年) – 高山教子 役
〇若い素顔(1959年) – 樋川女史 役
〇暗夜行路(1959年) – お由 役
〇僕は独身社員(1960年) – かおり 役
〇珍品堂主人(1960年)- 明子 役
〇サラリーガール読本 お転婆社員(1960年) – 部長秘書春江 役
〇夜の流れ(1960年) – 紅子 役
〇大空の野郎ども(1960年) – 女袷B役
〇「青衣の人」より 離愁(1960年) – すげ 役
〇笛吹川(1960年) – 黒駒の嫁 役
〇猫と鰹節(1961年) – 愛子 役
〇別れて生きるときも(1961年) – マネキンガールベアちやん 役
〇喜劇 にっぽんのお婆あちゃん(1962年) – 新米寮母青木 役
〇霧子の運命(1962年) – 玉枝 役
〇青べか物語(1962年) – あさ子 役
〇夢で逢いましょ(1962年) – 小宮清子 役
〇乳房を抱く娘たち(1962年) – バスの車掌 役
〇ぶらりぶらぶら物語(1962年) – 女房 役
〇あの橋の畔で 完結篇(1963年) – 隣の奥さん 役
〇鏡の中の裸像(1963年) – しづ子の姉 役
〇日本脱出(1964年) – フジ子 役
〇われ一粒の麦なれど(1964年) – ある母 役
〇甘い汗(1964年) – 佐和子 役
〇万事お金(1964年) – まる子 役
〇五瓣の椿(1964年) – おつる 役
〇にっぽん泥棒物語(1965年) – 桃子 役
〇霧の旗(1965年) – 信子 役
〇悪名桜(1966年) – 菊枝 役
〇他人の顔(1966年) – ヨーヨーの娘 役
〇三匹の狸(1966年) – 谷弘子 役
〇一万三千人の容疑者(1966年) – 荒川千代 役
〇喜劇 仰げば尊し(1966年) – 小松加代 役
〇上意討ち 拝領妻始末(1967年) – きく 役
〇女と味噌汁(1968年) – 犬山一代 役
〇燃えつきた地図(1968年) – 女(依頼人) 役
〇忘れるものか(1968年) – ルミ 役
〇恋にめざめる頃(1969年) – 雪子 役
〇風林火山(1969年) – 諏訪岩根 役
〇富士山頂(1970年) – 茂子 役
〇たぬき坊主(1970年) – 妻おるい 役
〇刑事物語 兄弟の掟(1971年) – 岩淵あき子 役
〇黒の斜面(1971年) – 川上妙子 役
〇喜劇 女売出します(1972年)- 竜子 役
〇あゝ声なき友(1972年) – 町よしの
〇木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年) – お光 役
〇無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた(1972年) – お加代 役
〇女医の愛欲日記(1973年)※特別出演
〇喜劇 黄綬褒賞(1973年) – 山崎千恵 役
〇喜劇 男の腕だめし(1974年) – 小原トミ 役
〇遺書 白い少女(1976年) – 中原美加 役
〇金閣寺(1976年) – 溝口母 役
〇青春の殺人者(1976年) – 斉木順の母 役
〇金閣寺(1976年) – 溝口の母 役
〇やくざ戦争 日本の首領(1977年) – 辰巳キヨ 役
〇八つ墓村(1977年) – 多治見小竹 役
〇はだしのゲン 涙の爆発(1977年) – 林キヨ 役
〇さくらんぼ坊や2 模倣と自立(1980年) – ナレーション
〇さらば、わが友 実録大物死刑囚たち(1980年) – 竹内良子 役
〇ブリキの勲章(1981年)
〇幸福(1981年) – 車崎るい 役
〇さくらんぼ坊や4 4歳と仲間(1982年) – ナレーション
〇ふるさと (1983年の映画)(1983年) – ナレーション
〇序の舞(1984年) – ナレーション
〇西遊記(1988年) – 羅刹女 役
〇高瀬舟(1988年) – ナレーション
〇黒い雨(1989年) – 閑間シゲ子 役
〇人間の砂漠(1990年) – 緒方恭子 役
〇一杯のかけそば(1992年) – ナレーション
〇うなぎ(1997年) – 服部フミエ 役
〇11’09”01/セプテンバー11(2003年)
〇蕨野行(2003年) – レン 役
〇バルトの楽園(2006年) – すゑ 役
〇筆子・その愛 -天使のピアノ-(2007年) – ナレーション
〇立入禁止区域・双葉 ~されど、我が故郷~(2012年) – ナレーション
〇あん(2015年) – 佳子 役
〇しゃぼん玉(2017年) – スマ 役

《舞台》
〇ゴダイゴ・ライブ(2007) – 女王 役

《テレビアニメ》
〇まんが日本昔ばなし(1975年 – 、毎日放送) – 語り、登場人物の大半
〇ミヨリの森(2007年、フジテレビ) – おばあちゃん 役

《劇場アニメ》
〇サイボーグ009 怪獣戦争(1967年) – ヘレナ 役
〇太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年) – ヒルダ 役[16] 〇ちびっ子レミと名犬カピ(1970年) – バルブラン 役
〇ごんぎつね(1985年) – 母ぎつね 役
〇エンジェルがとんだ日(1996年) – ヒサコ 役
〇あらしのよるに(2005年) – メイのおばあちゃん 役
〇明日の希望 悲しみよありがとう・高江常男物語(2013年) – ナレーション
〇君の名は。(2016年) – 宮水一葉 役[17]

《吹き替え》
〇小鹿物語(ジェーン・ワイマン、NHK)
〇道(ジュリエッタ・マシーナ、NHK)

《ラジオ》
〇吼えろ!(1962年、朝日放送) – 場内アナウンス 役
〇明日への伝言板(北九州市人権啓発センター、2005年 – 2007年、月曜日担当)
〇大沢悠里のゆうゆうワイド「市原悦子 暮らし百景」(2014年 – 2016年、TBSラジオ、月曜日)
〇テリー伊藤 のってけラジオ(ニッポン放送、ゲスト)
〇TOYOTA DRIVING TALK(ニッポン放送、ゲスト)

出典:https://bit.ly/2snixef

 
…と、このようにあまりにも出演作品が多すぎて枚挙に暇がない。

日本を代用する大女優だったのだ。
 
 

市原悦子-まとめ-


 
役者の道を歩んできたものなら誰もが一度は共演したいと思う女優、それが市原悦子だ。
 
僕も劇団俳優座養成所出身で、市原悦子さんは大先輩にあたる。
 
もちろん市原悦子さんが所属していた時代に僕はいなかったけどね。
 
彼女の演技は、鋭さの中に優しさがあった。
 
演技って、日常生活が表面上にでるんだよね。
 
つまり、日常を魅力的に生きていれば、演技も魅力的になる。
 
彼女の演技をみていれば、いかに素敵な人間だったか一目瞭然だ。
 
ネットでも市原悦子さんを偲ぶコメントが沢山届けられている。
 
少しだけ紹介したいかと思う。
 


 


 


 


 


 


 


 


 
 
老若男女問わず誰もが知っている女優。
 
老若男女問わず誰からも愛されていた女優。
 
老若男女問わず誰もかれもをその演技で魅了してきた女優。
 
そんな大女優は市原悦子さんしかおりません。
 
 
本当に、ただただ悲しい。
 
ごめんなさい。今はこれ以上言葉が出てきません。
 

ジャージー牛乳
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市原悦子さん、本当にお疲れ様でした。来世でも女優業をしてください。僕も次は諦めずに頑張ります。その時はどうか共演をしましょうね。本当にありがとうございました。ゆっくりとお休みください。
ABOUT ME
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★足跡/掲示板★ ※ご自由にお使いくださいね。 ■役者を10年以上続けてきましたが、食えるわけもなく。お財布を少しでも潤したいと思いネットビジネスに手を出す。牛乳が大好きで山梨県の清里にちょこちょこ出没(※年に数回程度ですが。) いつか、牛乳が世界を救う時がくる。そう信じて僕は今日も一歩前へ歩を進める。
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