転職

やりたいこと仕事がない!憂鬱な気分を打破するために今できること

ジャージー牛乳
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腐った魚のような眼をしているって最近よく言われる…

 
今の仕事って僕のやりたいことじゃないし、毎日が憂鬱なんだよね。
 
いずれは仕事をかえようかなって思っている。
 
元々就職したのだって、大学を卒業したら就職するのが当たり前っていう世間の目を気にしていたのもあるし、結婚だってしたいから取り敢えず就職はした。
 
でも、今の仕事を今後何十年もしていくって考えるだけで憂鬱になってくる。
 
今自分にできることって何だろう?
 
 

やりたい仕事がない!そんな僕の人生

やりたい仕事がない
何度も言うようだけど、やりたい仕事が何もないんだ。
 
学生時代も高校、大学と取り敢えず進学しておいた方がいいであろうという安易な考えで進学をした。
 
だって、どこの親も『大学は出ておきなさい!』っていうのが一般的だ。
 
もちろんウチだってそうだった。
 
そんなこんなで大学進学しても特にやりたいことも見つからず、単位落とさない程度に勉強してきた。
 
就活もそうだ。
 
特にやりたいことがある訳じゃなかったから、適当に応募して片っ端から面接を受けてきた。
 
いわゆる「数うちゃ当たる」戦法だった。
 
結果、かろうじで当たった鉄砲玉の企業に就職をして数年が経過。
 
自宅のベッドと職場の往復で毎日が過ぎでいく。
 
あれ?・・・おかしいな・・・。
 
人生ってこんなんだったっけ?
 
 

あの頃はもっと輝いていた

輝いていた僕
今となっては最早過去の話だけど、あの頃の自分はもっと今よりもキラキラと輝いていた。
 
希望だって星の数ほどあった。
小学校、中学校のあたりまでは。
 
当時は好奇心旺盛で、野球や水泳を習っていてスポーツ万能だった。
 
運動会ではいつもリレーの選手に選ばれ、周りからはチヤホヤされることもしばしばあった。
 
そんな僕の将来の夢は「プロ野球選手」か「宇宙飛行士」だった。
 
プロ野球選手と宇宙飛行士って今覚えば全く分野が違うじゃんかよ!って突っ込みをいれたくなるけど、幼少期の頃はそんなものだ。
 
果てまで広がる空のように可能性はいくらでもあった。
 
でも、いざ空へ近づくにつれ現実の厳しさに打ちひしがれていった。
 
「めんどくさい・・・」
 
この一言で全てを諦めてしまったのだ。
 
社会人になった今だからこそ思うこと。
 
『なんであの頃もっと努力しなかったんだろう?』
 
もう何もかも終わり。
 
でも、とりあえず就職はできたから結婚くらいはしたいな。
 
そう思っていたんだけど・・・
 
自宅と会社の往復の生活。
刺激も何もあったもんじゃない。
 
こんな生活を終わらせたい。
 
自分のやりたいことを見つけたいんだ!
 
何歳になったって遅い事なんて決してない!
 
これからは変わるんだ!!
 
 

今すぐ行動を!夢を掴むために!

夢を掴む
今すぐ何かできることはないか。
 
やりたいことも分からないのに転職をするなんて傍から見たらバカにされるかもしれない。
 
そういう人たちは放っておけばいいや。
 
成功者はみな最初はバカにされる。
 
「できるわけないじゃん」って。
 
でも、やらないと何も変わることはない。
 
自分のすべき道をとことん極めたものが勝つんだ。
 
僕はそのために、まず転職サイトに登録してみることにした。
 
登録だけでもしておけば、求人情報が送られてくるし、気になったのがあったらストックをしておくこともできる。
 
何もしないよりは、こうして行動していた方が気持ち的にも前向きになれるし、チャンスだって訪れるかもしれない。
 
人生において、チャンスっていうのはそう何度も訪れることはないから、絶対に逃さないように転職サイトへ登録して網を張っておくんだ。
 
ただ、登録するのが面倒くさい。
 
転職サイトって15分とかからず登録はできるんだけど、登録するまでの最初の一歩がとっても重い。
 
投資家で実業家でもある与沢翼さんが言っていた。
 
飛行機は初めの離陸が最も大変で、1度離陸してしまえば安定する』と。
 
僕にとっての”離陸“は、彼の意味するところとは全然違うかもしれない。
 
でも、この転職サイトへ登録するという作業が大きな一歩になることに違いない。
 
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今できることを今のうちにやっておけば、後になってそれが成果になります。
 
みなさんも重い腰を起こして、一歩踏み出してみてください。
 
諦めなければ絶対に成功します。

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★足跡/掲示板★ ※ご自由にお使いくださいね。 ■役者を10年以上続けてきましたが、食えるわけもなく。お財布を少しでも潤したいと思いネットビジネスに手を出す。牛乳が大好きで山梨県の清里にちょこちょこ出没(※年に数回程度ですが。) いつか、牛乳が世界を救う時がくる。そう信じて僕は今日も一歩前へ歩を進める。